学習塾ワイズアカデミーの右脳開発プログラムに注目
学習塾のワイズアカデミーのユニークな学習プログラムをご紹介しましょう。右脳開発プログラムとして「速読聴」は、学力アップや語学習得、自主学習の習慣づけに有効な学習方法です。
速読聴は、話す速さを3倍にして音声を聞くことで、脳を刺激してシナプスの分泌を促進してα波を出させるというものです。脳全体が刺激をされて活動が活発になって、頭の回転がよくなります。
例えば、文章を読むのが遅い子がいますよね。国語のテストの文章を全部読むことができなければ、問題も解くことができません。つまり脳の回転が遅いことも学力に大きな影響を与えるということです。
最近はテレビゲームばかりする子が増えてきましたが、そういう子は、読書をする子に比べると映像のイメージには強くなりますが、自分のイメージを作ることができなくなってしまいます。
でも「速読聴」で鍛えれば、文章を早く理解して処理する能力がアップし、同時に右脳を使ってイメージを膨らます力がつきますから、学力アップに繋がるということなのです。
ワイズアカデミーの授業では、授業のはじめに、まず30分ほど「速読聴」を行うのだそうです。そのうえで「脳力開発」で集中力をアップさせます。これで、右脳を刺激して集中力が高められます。
そのあと、小学生なら算数中心、中学生なら英語や数学を中心に勉強します。また、テストの数週間前からは、5科目全部を無制限で指導してくれます。
ユニークなのは、休み時間も右脳の訓練を行うことです。日本地図のパズルで遊んだり、フラッシュ暗算にチャレンジして、より一層頭を活発化させるそうです。
しかも、生徒の学力や進み具合に応じた指導をしてもらえますし、分からないことがあればマンツーマンで教えてくれることもありますから、安心です。実際に学力がアップした子もたくさんいるそうですよ。
